夫婦2人で
担当が分かれています

鹿革を編む オーダーメイド レザーブレスレット専門店

Takumi ‘‘鹿革×ビーズ’’ アクセサリー誕生秘話

鹿革とビーズを使ってアクセサリーにしたのは、私たち夫婦が「実際に使いたい物」として生まれました。

2011年ボクが31歳、嫁さんが26歳の時に私たちは出会い
付き合って2日でプロポーズをして
19日で結婚したんです・・・(笑)
現在は38歳・33歳

お互い決め手は……
迷いのない「勘」です(笑)

結婚当初
嫁さんに初めてプレゼントしたアクセサリー
それが鹿革ブレスレット。

それに合わせて
嫁さんが色々なビーズを混ぜて
フリンジビーズとビーズブレスレットをデザインしたことが始まりなんです。

完成した合作に2人で
「うわ~テンション上がるわ~!」 と
喜びあった気持ちは
私たちの原点としてずっと大切にしています。

一般的には…
最初に指輪なんでしょうけどね…(笑)

後から指輪はちゃんと時間差で3つあげましたよ!
そしたら「3つもいらない」
って言われました(笑)

そんな事があり
結婚したら会社を退職して
独立する決意を固めていた自分は「鹿革を編む」事に人生かけてみよう。
そう思いました。

もちろんアクセサリーを着けたからといって人生大きく変わる訳でもなく
日本が活性化して元気になる訳でもない。

だけどアクセサリーを通して
自分達のように笑顔になれる人を増やすことが出来たら
日本も何かが変わるはず。

「アクセサリーの力」は、おそらく想像以上にあるはず。

本気でそう想ってます。

鹿革を編む 村澤巧鹿革を編む 村澤巧

鹿革を編む
“Deerskin braider”
村澤 巧

こんな奴です(笑)2016年12月に書いたブログ。
【想い】必要とされなかった10年前、必要としてくれる人がいるからこその10年間

1980年 千葉県市川市生まれ (38歳)
175cm 70kg前後

髪の毛伸ばして14年目
(ロン毛5年、ドレッド9年)

【ニックネーム】

ラーメン
(昔からラーメンマンみたいな髭だから…笑)

【趣味・好きなこと】

・アフリカン太鼓
西アフリカの太鼓ジェンベを叩くこと
ジェンベ2台・ドゥンドゥン・サンバン・ケンケニ、計5台所有

・音楽鑑賞
スカ・ルーツレゲエ・ジャズ・ヒップホップ・ラテン・民族音楽

・サッカー
小・中・高・専門学校までサッカー部

・ジムで筋トレ

・キャンプ バーベキュウ 自然が大好き
バーベキュウ検定初級

・お酒
ビール 日本酒好き

・古着屋 古い物探しめぐり
新しいものよりヤレヤレの古いもの好き

・インコ好き
セキセイインコとミカヅキインコを飼ってます

・鹿革を編むこと(笑)

幼少期からサッカーをやっていた影響から
ミサンガ作りなど
身につけるモノを作る事がとても好きな子供でした。

20代半ばまで、ヘンプや毛糸、様々な素材で「編む」という事を趣味でやっていた経験もあり「これを一生の仕事にしたい!」と思い
革業界に飛び込む。

勤めた会社でも「革を編む」ことを担当させてもらい、日々試行錯誤する中で
「より、ひとつの事を追求したい!」と思う気持ちがさらに強くなりました。

今までの経験を活かし
Takumi を始めました。

鹿革ブレスレット×アンティークビーズブレスレット 村澤巧 着用写真レザーブレスレット Takumi 村澤巧

ハンドメイドの一点ものにこだわりたい

ボク自身30代に入ってから特に
洋服や身に付けるモノにこだわりがより強くなりました。

10代の頃からファッションや音楽
その他色々なモノが好きで
帽子や靴・古着・アクセサリー・CD・フィギュアなど
気づけばもう部屋中にぎっしり詰まった状態でした…

友人が遊びに来ると「何かちょうだい?」と言われ、色々とあげられるくらいに(笑)

ただ
物は一杯あるけど結局普段身につける物は決まってしまい
8割以上が眠らせたまま。

そんな状態が嫌になって
思い切って使わない物はほとんど捨ててしまったんです。

それから「自分にとって本当に愛着のあるモノを長く使いたい」そう思うようになったんです。

そんなこともあって
ボク自身も『一点もの』という言葉に惹かれる一人です。

自分なりにお客様の想いを考え
着用写真や喜んで頂けたご感想を頂くと
心から嬉しく、ほっとします。

『必要としてくれる方がいてこそ』の自分達の仕事。

ヒト編み、人編み、お客さんの喜んでくれる姿を想って「丁寧」に制作します。

当たり前のことですが大切なことだと思うのです。

これは機械じゃなく『ハンドメイド』だからこそ、出来る事です。

Takumi 村澤巧

自ら まず実際に商品を使う。

「実際に自分達が使う」
これはかなり大切なことだと思うのです。
良い点、悪い点が説得力を持って伝えられるので。

クラフトマンであると同時に
オーダー頂いた方の心に届くかどうか
そこをしっかり考えて見えない所にどれだけ自分たちの頑張りを落とし込むか。

それが醍醐味であり
使用して頂く方にとっても
『自分だけの一点もの』になるんだと思います。

ボクの好きな言葉があります
『好きこそ物の上手なれ』
やっているプロダクト(モノゴト)が夫婦で心底好きなので
努力だと思ったことはあまりありません。

もちろん悩んだりすることもあるけど
『心底の愛情』は忘れたくないです。

お客様の末永い愛着を生み出してもらえれば幸いです。

村澤あゆ ビーズデザイン村澤あゆ ビーズデザイン

Beads designer
村澤 あゆ

1985年 千葉県八千代市生まれ (33歳)
166cm 50kg

【ニックネーム】

あゆ

【趣味・好きなこと】

・ヨガ

・日本の伝統文化好き
着物、日本髪etc..

・インコ、オウム好き
セキセイインコとミカヅキインコを飼ってます

・蜂蜜好き
毎日食べる

・ベランダ菜園好き
パクチーが特に好き

・映画、海外ドラマ鑑賞
釣りバカ日誌は特に好き

・お酒
ビール 日本酒 ブランデー

アパレルの仕事を10年経験後
Takumiのビーズデザインを担当しています。

ビーズのデザインは洋服のトータルコーディネートによく似ています。

ひとつ一つのアイテムをどう組み合わせるかで全体の印象が変わってきます。

ビーズデザインも一緒で
『色味』『大きさ』『カタチ』『歴史』ひとつ一つ個性があり
それをどう組み合わせていくか。

答えのない無限のデザインだからこそ
奥深さがあり楽しいところです。

大切にしていること

私が大切にしている事はオーダー頂いた方と同じ気持ちになって制作することです。

制作のイメージについてはもちろんですが
様々な大切な記念日
そしてご自身へのご褒美のアクセサリーなど

それぞれの方が商品以外にも色々な「想い」を持ってオーダーして頂いています。

制作する上でお客様とのやり取りの中で教えて頂いた「大切な方への気持ち」や「こんな風につけたい」など

その想いと一緒の気持ちになっていつも楽しく幸せな気持ちになりながら制作させて頂いてます。

お客様とのオーダーのやり取りで頂いたお話の中から
ビーズ選び、配色など考えさせて頂きますので
どんな事でもお気軽にお話し頂ければ嬉しいです。

ビーズブレスレット 村澤あゆ

お客様から頂いた情報をヒントにデザインしていく、その過程が何より面白いんです。

オーダーメイドでオリジナルのデザイン!と言ってもどんなモノが良いのか悩んでしまう方が多いのではないでしょうか?

特にプレゼントとなると
相手に『どんなモノが合うのか』を考えるのはすごく悩むところですよね。

ですが…少しだけ考えて欲しいんです(笑)

どんな小さな事でも良いので
『自分自身が』『相手が』何が好きなのか
どんな事に興味があるのか。

私が大切にしているのは
お客様の趣味だったり、好きな色、普段の洋服、よく読む雑誌だったり…等々

小さな事やいっけんアクセサリーと関係ないような事などから
私なりに妄想に妄想を重ね
お客様のライフスタイルの中に寄り添えるようなデザインのご提案をさせて頂きたいと思っています。

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