夫婦2人で担当が分かれています

※2026年2月現在、妻双子育児休業中の為
ビーズデザインも村澤巧が担当しています

Takumiの原点

Takumi ‘‘鹿革×ビーズ’’
アクセサリー誕生秘話

鹿革とビーズのアクセサリーは、私たち夫婦が「実際に使いたい物」として生まれました。

2011年、ボクが31歳、嫁さんが26歳の時に私たちは出会いました。
付き合って2日でプロポーズをして、19日で結婚したんです・・・(笑)
(現在は45歳・40歳)

お互い決め手は…… 迷いのない「勘」です(笑)

結婚当初、嫁さんに初めてプレゼントしたのが、この鹿革ブレスレットでした。
それに合わせて、嫁さんが色々なビーズを混ぜて、フリンジやビーズブレスレットをデザインしたことが始まりなんです。

完成した合作に2人で「うわ~テンション上がるわ~!」と喜びあった気持ちは、私たちの原点としてずっと大切にしています。

一般的には… 最初に指輪なんでしょうけどね…(笑)
後から指輪はちゃんと時間差で3つあげましたよ!
そしたら「3つもいらない」って言われました(笑)

そんな事があり、結婚を機に「鹿革を編む」ことに人生をかけてみよう、そう決意しました。

アクセサリーを着けたからといって、人生が劇的に変わるわけではないかもしれない。

だけど、自分達のように笑顔になれる人を増やすことが出来たら、日本も何かが変わるはず。「アクセサリーの力」は、おそらく想像以上にある。本気でそう想っています。

鹿革を編む
“Deerskin braider”
村澤 巧

Takumi 村澤巧

制作者 村澤 巧について

1980年 千葉県市川市生まれ (45歳)
175cm 68kg前後 / ドレッド16年目

【想い】必要とされなかった10年前、必要としてくれる人がいるからこその10年間
(2016年12月に書いたブログです)

ニックネーム:ラーメン (髭の形から…笑)

趣味・好きなこと:

アフリカン太鼓(ジェンベ5台所有)、音楽鑑賞(ルーツレゲエ・ジャズHIPHOP等)、バーベキュー(BBQ検定初級)、サッカー、古着・古い物探し、インコ、鹿革を編むこと

幼少期からサッカーをやっていた影響もあり、ミサンガなど身につけるモノを作る事が大好きな子供でした。

20代半ばまで趣味で続けていた「編む」という行為を「一生の仕事にしたい!」と決意し、革業界へ。会社員時代も「編む」ことに没頭し、より一つの技術を追求したいという強い想いから Takumi を立ち上げました。

これまでの経験すべてを、お客様のための「一本」に注ぎます。

村澤巧 着用写真

ハンドメイドの一点ものにこだわりたい

ボク自身30代に入ってから特に、身に付けるモノへのこだわりが強くなりました。

以前は部屋中がモノで溢れていましたが、結局普段使うのはごく一部。そんな状態が嫌になり、思い切って整理した時から「自分にとって本当に愛着のあるモノを長く使いたい」そう思うようになったんです。

ボク自身も『一点もの』という言葉に惹かれる一人です。だからこそ、お客様から着用写真やご感想を頂くと、心から嬉しく、そしてほっとします。

『必要としてくれる方がいてこそ』の自分達の仕事。

ヒト編み、人編み、お客さんの喜んでくれる姿を想って「丁寧」に制作します。当たり前のことですが、これは機械じゃなく『ハンドメイド』だからこそ出来る、最も大切なことだと思っています。

レザーブレスレット Takumi

自ら まず実際に商品を使う。

「実際に自分達が使う」
これはかなり大切なことだと思うのです。良い点、悪い点が説得力を持って伝えられるので。

クラフトマンであると同時に、オーダー頂いた方の心に届くかどうか。見えない所にどれだけ自分たちの頑張りを落とし込むか。それが醍醐味であり、使用して頂く方にとっても『自分だけの一点もの』になるんだと思います。

ボクの好きな言葉があります。
『好きこそ物の上手なれ』

やっているプロダクト(モノゴト)が夫婦で心底好きなので、努力だと思ったことはあまりありません。もちろん悩むこともあるけれど、『心底の愛情』だけは忘れたくないです。

お客様の末永い愛着を生み出してもらえれば幸いです。

Beads designer
村澤 あゆ

※2026年2月現在、双子育児休業中です

村澤あゆ ビーズデザイン

デザイナーについて

1985年 千葉県八千代市生まれ (40歳)
166cm 50kg / ニックネーム:あゆ

趣味・好きなこと:

ヨガ、日本の伝統文化(着物・日本髪)、インコ・オウム、蜂蜜(毎日欠かさず)、ベランダ菜園(パクチー)、映画・海外ドラマ(特に『釣りバカ日誌』)、お酒(ビール・日本酒・ブランデー)

アパレルの仕事を10年経験後、Takumiのビーズデザインを担当。ビーズ選びは洋服のコーディネートに似ています。

『色味』『大きさ』『カタチ』『歴史』。ひとつ一つの個性をどう組み合わせていくか。答えのない無限のデザインだからこそ、その奥深さに魅了されています。

大切にしていること

オーダー頂いた方と同じ気持ちになって制作することです。大切な記念日や、ご自身へのご褒美。商品そのもの以上に、皆様が持っていらっしゃる「想い」を形にしたい。

やり取りの中で教えていただく「大切な方への気持ち」や「こんな風につけたい」という想い。その一つひとつと寄り添い、配色を考えさせていただきます。どんなことでもお気軽にお話しいただければ嬉しいです。

ビーズブレスレット デザイン

お客様から頂いた情報をヒントにデザインしていく、
その過程が何より面白いんです。

オーダーメイドでオリジナルのデザイン!と言っても、どんなモノが良いのか悩んでしまう方が多いのではないでしょうか?

特にプレゼントとなると、相手に『どんなモノが合うのか』を考えるのはすごく悩むところですよね。ですが…少しだけ考えて欲しいんです(笑)

『自分自身が』『相手が』何が好きなのか。
どんな事に興味があるのか。

私が大切にしているのは、お客様の趣味、好きな色、普段の洋服、よく読む雑誌など。小さないっけんアクセサリーと関係ないような事から、私なりに妄想に妄想を重ね、お客様のライフスタイルの中に寄り添えるようなデザインのご提案をさせて頂きたいと思っています。

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