使用する革は
なぜ鹿革のみなのか?

鹿革ブレスレット 鹿革一枚革

“カシミヤ”と言われる鹿革

1300年以上前から日本人の肌に馴染んできた鹿革。「人間が初めて身に着けた獣の皮」と言われるその特性は、驚くほどの通気性と、人肌に最も近いと言われる柔らかさにあります。

・柔らかい / ・弾力性がある / ・軽い

その質感はまさにレザーの“カシミヤ”。

「つけているのを忘れるほどの抜群のフィット感です!」
「心地よくしっかり腕に吸い付き一体感があります」
鹿革の裁断

一番繊維の密度が高く、強度に優れた
“背中に沿った一番丈夫な部分”のみを紐にする

柔らかさゆえの強靭な繊維

鹿革の繊維質は細かく網目状に重なり合っているため、紐状にしても驚くほどの「ひっぱり強度」を誇ります。フルパワーで引っぱっても切れないその強さが、一生もののアクセサリーを支えています。

真面目に良いモノを作っている所へ
できる限り還元したい

藤岡勇吉本店

世界が認める、藤岡勇吉本店

Takumiが使用するのは、日本を代表する鹿革専門タンナー「藤岡勇吉本店」の革。1.5ヶ月もの歳月をかけ、丹念に植物タンニンでなめされた最高峰の鹿革(ヌメ革)です。この素材を通じ、鹿革の魅力を知るきっかけになれば幸いです。

経年変化

新品より、3年5年後の魅力

私たちがこだわるのは、植物性の渋(タンニン)でなめしたオーガニックな鹿革。使い込むほどに生まれる深みのある光沢は、ダントツに「自分だけの味」に育つ楽しさを教えてくれます。

「チリも積もれば山となる」。土に還る素材を選ぶことは、環境への配慮でもあります。

Koumi deer 命を繋ぐプロジェクト

※こちらの製品は現在完売しており、再入荷の予定はございません。

小海町の鹿革 ハンター出浦さん

長野県小海町のハンター出浦さんと共に

「鹿の大切な命をなんとか活用できないか」。そんな想いから始まった、八ヶ岳の鹿革プロジェクト。100%植物性なめし、赤ちゃんにも安心な「完全 MADE IN JAPAN」の素材です。

(アーカイブ)当時のスタイルサンプル 鹿革‘‘リーフGRN’’ スタイルサンプル

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