1300年以上前から日本人の肌に馴染んできた鹿革。「人間が初めて身に着けた獣の皮」と言われるその特性は、驚くほどの通気性と、人肌に最も近いと言われる柔らかさにあります。
・柔らかい / ・弾力性がある / ・軽い
その質感はまさにレザーの“カシミヤ”。
一番繊維の密度が高く、強度に優れた
“背中に沿った一番丈夫な部分”のみを紐にする
鹿革の繊維質は細かく網目状に重なり合っているため、紐状にしても驚くほどの「ひっぱり強度」を誇ります。フルパワーで引っぱっても切れないその強さが、一生もののアクセサリーを支えています。
Takumiが使用するのは、日本を代表する鹿革専門タンナー「藤岡勇吉本店」の革。1.5ヶ月もの歳月をかけ、丹念に植物タンニンでなめされた最高峰の鹿革(ヌメ革)です。この素材を通じ、鹿革の魅力を知るきっかけになれば幸いです。
私たちがこだわるのは、植物性の渋(タンニン)でなめしたオーガニックな鹿革。使い込むほどに生まれる深みのある光沢は、ダントツに「自分だけの味」に育つ楽しさを教えてくれます。
「チリも積もれば山となる」。土に還る素材を選ぶことは、環境への配慮でもあります。
※こちらの製品は現在完売しており、再入荷の予定はございません。
長野県小海町のハンター出浦さんと共に
「鹿の大切な命をなんとか活用できないか」。そんな想いから始まった、八ヶ岳の鹿革プロジェクト。100%植物性なめし、赤ちゃんにも安心な「完全 MADE IN JAPAN」の素材です。
(アーカイブ)当時のスタイルサンプル 鹿革‘‘リーフGRN’’ スタイルサンプル