モノづくりする人間としてあるべき姿勢

アフターフォロー

【1年間修理 無料保証】

私達は作り手として
「制作して終わりのお店にはしたくない」と言う想いがあります。

Takumiの鹿革は時が経つにつれて
柔らかさや色合いも変化していき
十人十色の良い風合いを生み出していきます。

それと共に毎日のように使うと
生き物の副産物である革は
傷みが生じてくる一面も持ち合わせています。

お客様のお手元に届いた商品を
長くご愛用頂きパートナーとして
愛着をもって育ててもらいたい!

そう考えています。

Takumiでは制作させて頂いた物に関してご使用後も責任をもってお直しさせて頂きます。

『故意や事故を除く、通常使用にて不都合があった場合に限り』

お手元にお届けしてから

1年間の保証期間内であれば
パーツを再利用し1回のみ無償にて鹿革を編み直しさせて頂きます。

※シルバーコンチョまたはビーズが破損している場合はパーツ代は有料。

※ご返送して頂く送料に関しましては、恐れ入りますがお客様ご負担をお願いいたします。

※1年間の保証後は有料になります。

あらかじめご了承下さい。

その他お直しにつきましては
お客様により異なる場合がございますのでその都度お気軽にお問い合わせ下さい。

サイズのお直しについて

レザーブレスレット サイズのお直し
お手元にお届け後
万が一サイズが合わなかった場合は、すぐにお直しさせて頂きます。

届き次第、可能な限り早めにお直しをしご返送いたします。

※お直しは無償です。

【ギフトやサプライズでTakumiがサイズを予測した場合のお直し】

お送り頂く郵送費のみお客様ご負担頂く形になります。ご了承下さい。

ご返送費は当店が負担させて頂きます。

【お客様がご指定頂いたサイズのお直し】

大変申し訳ないのですが、往復の郵送費をご負担頂く形になります。ご了承下さい。

※お送り頂く際はお客様のご都合の良い発送方法でお送り頂いて構いません。

できる限りベストの状態で付けて頂ける様に最善を尽くしますが

万が一の場合は早急にお直しさせて頂きます。

「お風呂に入っちゃっていいの…?」

アンクレット フリンジの切れ

・フリンジの切れ
・コンチョを引っ掛けるワッカの切れ
・全体的に油分が抜け、カリカリの状態になってしまっています。
(手入れ一切なし状態ですとサイズも縮んでしまいます)

このようになってしまうので
海、毎日のお風呂は外す事をお勧めします。
※数回外すのを忘れてしまった程度であれば問題ありません。

メンテナンス期間は早くなってしまいますが
お客様の判断でつけっぱなしにし、上記のようになってしまっても
有料になりますが、痛んだ鹿革部分を新しく交換・編み直しすることも可能です。

シルバーコンチョ、ビーズは再利用させて頂きます。

アンクレット お直し一例

お直しの料金について

上記お直し一例の場合はまだ使用できる部分はできるだけそのまま使用し

・コンチョ付近からフリンジ部分の鹿革を編み直し交換(1,000円前後)
・割れてなくなってしまったビーズの追加(500円前後)
・ワッカを新しくし、三分の一 新しく編み直し(3,000円前後)

※往復の郵送費はお客様ご負担になります。

鹿革をすべて新しく編み直しする場合の料金

レザーブレスレット お直し
※シルバーコンチョ、ビーズは再利用させて頂きます。

4本編み

2重巻き 8,000(8,640)
3重巻き 13,000(14,040)
5重巻き 23,000(32,400)

6本編み

2重巻き 11,000(11,880)
3重巻き 16,000(17,280)
5重巻き 26,000(28,080)

※一年間の保証後の料金です。
※アンクレットの場合は長さが出る為、+1000になります。
※フリンジなしの作りの場合、制作工程が異なるため下記ベース金額+1000になります。
※部分的に編み直しも可能。その場合の料金は都度お問い合わせ下さい。

上記は一例ですが、起こり得ることです。

私たちでつくりお客様と直接打ち合わせをするからこそ

一人一人のお客様に合った

きめ細かいアフターフォローをご提供させて頂きますので

ライフスタイルに合わせ、どうぞじっくりと鹿革のエイジング(経年変化)をお楽しみ下さいませ。

ご自宅でのメンテナンス
お手入れに関して

レザーブレスレット フリンジなしの作り 着用

鹿革は使ってあげること自体が一番のメンテナンス

鹿革の手入れはものすごくシンプルです。

頻繁に使っていれば手を通して適度な油分の補給になったりします。

あまり難しく考えず愛着を持って使う。

これが一番です。

ボク自身もブレスレットはオイルを1年に1回入れるか入れないかです。

ニートフットオイル
鹿革は過保護にならない程度に「カサカサ」が気になった時

少しだけオイルを入れるだけで十分です。

綿の柔らかい生地で乾拭き

鹿革は過保護に手入れをする必要はまったくありませんが

Takumiの使用する植物タンニンなめしの鹿革は植物のように呼吸しています。

出来れば月に1度、もしくは3ヶ月に1度でも良いのでこの呼吸を止めないように

乾いた綿の生地で優しく乾拭きをしてあげてください。
(裾上げしたハギレや着なくなったTシャツなど)

汚れは乾拭きでスッキリします。

そしてとても魅力的な艶が出ます。

一見地味ですが、後のエイジング(経年変化)を大きく左右しますので愛情たっぷりに撫でてあげてください。

鹿革 キャメル 経年変化一例
鹿革を理解し「十革十色」のエイジングを自分でコントロールすると

より美しい鹿革のエイジングを楽しめます。

育てる楽しみを感じて頂けたら幸いです。

ご自宅でのメンテナンス・お手入れに関して、ご不安な点などございましたら

どんな些細なことでも結構です。

何なりとご相談ください。

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